桑田ジュニアがプロ志望届 シュアな打撃が持ち味

[ 2014年10月7日 06:16 ]

プロ志望届を提出した桜美林大の桑田

 巨人などで活躍した桑田真澄氏の長男で、桜美林大の真樹外野手(4年)が6日、所属する首都大学野球連盟にプロ志望届を提出した。

 真樹は桜美林(東京)から同大に進学し、4年春からレギュラーに定着。1メートル80の恵まれた体格からシュアな打撃が持ち味だ。父の背中を追い、上のステージでの挑戦を決めた。また、日本高野連はプロ志望届提出者を公表し、計89人になった。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年10月7日のニュース