セ・リーグ最多安打争い混戦 山田、菊池、大島が184安打で並ぶ

[ 2014年9月29日 22:10 ]

<広・ヤ>6回無死二塁、山田が左越えに28号逆転2ランを放つ

セ・リーグ ヤクルト9―12広島

(9月29日 マツダ)
 セ・リーグの最多安打争いがますます混戦となってきた。29日に広島・菊池が4安打、ヤクルト・山田が2安打を放ち、この日試合がなかった中日・大島と並び3人が184安打でトップに立った。

 8月終了時は山田が160本でトップに立ち、2位の大島が152本、3位の菊池が149本だったが、各チーム残り試合数が1桁となったこの場面で3人が同数で並ぶことに。最終的に最多安打が3人並べば史上初となる。

 残り試合は中日が2、広島が3、ヤクルトが5。この点では山田が有利だが、ここ5試合の安打数は大島が11、菊池が10、山田が7。大島が4試合連続でマルチ安打と好調をキープしているが、タイトルは果たして誰の手に渡るか。

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