唯一ローテ守り抜いた 黒田「最低限の目標だが一番難しい」

[ 2014年9月29日 10:39 ]

記者の質問に答えるヤンキース・黒田

ア・リーグ ヤンキース9―5レッドソックス

(9月28日 ボストン)
 ヤンキースの黒田は「一番はけがなくローテーションを回れたこと。最低限の目標だが、一番難しい。クリアできて満足している」と大リーグ7年目を総括した。

 チームは先発に離脱者が続出。開幕からローテーションを守り通したのは投手最年長の黒田だけだった。「去年は一番大事なときに思うような投球ができなかったが(今年の)後半は調整も含めうまくいった」と活躍に自信を深めた様子だ。

 来季については「オファーがまずないことには始まらない」と話したが、39歳のベテラン右腕に複数球団から誘いの声が掛かる可能性は高い。(共同)

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