阪神・和田監督 残り3戦で「甲子園でCSができるように…」

[ 2014年9月27日 22:51 ]

<神・ヤ>ナインを出迎える和田監督(右から2人目)

セ・リーグ 阪神2―1ヤクルト

(9月27日 甲子園)
 ヤクルトとの接戦を制してCS進出を決めた阪神・和田監督はこの日活躍した選手たちに頬を緩ませた。

 「勝負強さを持っているバッター。やっと状態が上がってきので、残り試合もどんどん打ってほしい」と終盤の8回に決勝打を放った福留についてコメントし、「あの一発が大きかった」と伊藤隼が放った5回の同点ソロを振り返った。

 投げては5回まで投げて1失点と好投を見せていた先発・岩崎を「いつもよりはまっすぐの走りがよくなかった」と6回から継投策。「福原、安藤は4連投になるが、リリーフ陣が何とか抑えてくれた」と8回の勝ち越し打を呼び込むブルペンの踏ん張りを称えた。

 この勝利でCS進出が決定。「CS進出は最低ライン。何とか残り3試合を勝って、甲子園でCSができるように頑張りたい」と指揮官は意気込んだ。

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