東海大相模 サヨナラ負けでセンバツ絶望的…吉田13Kも涙

[ 2014年9月27日 16:36 ]

高校野球秋季大会・神奈川県大会準決勝 東海大相模1─2平塚学園

(9月27日 保土ケ谷)
 今夏甲子園に出場した東海大相模が、平塚学園にサヨナラ負けを喫し、2季連続甲子園出場は絶望的となった。

 今夏神奈川大会決勝で20奪三振の大会タイ記録をマークした右腕・吉田が先発。打線が3併殺打と再三のチャンスを生かせない中、1─1の延長12回に甘く入ったスライダーを振り抜かれてサヨナラ負け。執念の13奪三振完投も実らず、マウンド上に膝をついてがっくりとうなだれた。

 試合後はうっすらと涙を浮かべ「申し訳ないです。自分の力が足りなかった。秋の神奈川は甘くない」と唇をかんだ。

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