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移籍1年目の片岡 原監督8番背負い喜び「いつもより緊張した」

<D・巨>片岡(右)と握手を交わす原監督

セ・リーグ 巨人6-3DeNA

(9月26日 横浜)
 待ち望んでいた瞬間に、堂々と立ち会えた。巨人移籍1年目の片岡は「いつもより緊張した」と言いながら、4回には亀井の先制打に続き、中前2点打を放ち「勝たなきゃいけないという中で勝てたことは良かった」と喜びをかみしめた。

 昨オフ、国内FA権を行使し西武から移籍。巨人以上の条件で楽天も獲得に動いたが「厳しい環境に自分を置きたい」と常勝軍団の門を叩き、原監督が現役時代につけた8番を与えられた。ここ数年はケガに泣かされたが、今季は8月に不振で2軍落ちした以外はグラウンドに立ち続けた。昨年から新たにピラティス(胸式呼吸のエクササイズ)を取り入れ「良いと聞いたものは少しでもやろうと思った」と、休日も体幹強化に励んだ。昨季、チームが固定しきれなかった二塁手のレギュラーとして存在感を示した。

[ 2014年9月27日 05:30 ]

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