原監督 胴上げはお預けも淡々「一足飛びにはいきません」

[ 2014年9月25日 22:24 ]

<中・巨>引き揚げる原監督

セ・リーグ 巨人4―5中日

(9月25日 ナゴヤD)
 巨人が中日に競り負け、2位・広島も勝ったため優勝マジックは「2」のまま足踏みとなった。原監督は「一足飛びにはなかなかいきません」と淡々とした口調で、仕切り直しを誓った。

 V目前の勢いそのまま、初回に坂本の中前適時打などで2点を先制した。だが、先発・セドンが誤算だった。2回に1点を失うと、3回には平田に逆転3ランを浴び、2回2/3で4失点KO。打線は8回、大田の中越え2点適時二塁打で1点差まで詰め寄る粘りをみせたが届かなかった。

 それでも、楽しみが少し先に延びただけだ。「一戦必勝であすまた戦っていきたい」と指揮官。26日のDeNA戦では、2戦連続でスタメンを外れた阿部を「スタメンで行く予定」と明言。ベストメンバーで戦い、横浜の空に舞うつもりだ。

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