広島 鈴木誠 初回先頭打者でプロ初本塁打「代打のような気持ちで」

[ 2014年9月25日 20:14 ]

<ヤ・広>初回無死 先頭打者本塁打を放ち広島・石井コーチ(左)に出迎えられる鈴木誠

セ・リーグ 広島―ヤクルト

(9月25日 神宮)
 広島の鈴木誠がプロ第1号となる初回先頭打者本塁打を放った。

 石川が初球に投じた外角高めの直球を右翼席に運んだ。2位争いが佳境を迎える中での先発起用に応え、東京・二松学舎大付高出身でプロ2年目の右打者は「代打のような気持ちでいった。まさか入るとは思わなかった」と顔をほころばせた。

 20歳の一発に刺激されるように、丸に適時二塁打、梵に2点三塁打が飛び出し、一挙4点を先制。先発のドラフト1位新人、大瀬良を力強く援護した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年9月25日のニュース