ムネリン、決勝ホーム踏む 自画自賛「最高の仕事をした」

[ 2014年9月25日 10:15 ]

マリナーズ戦の8回、四球で出塁し、ゴーインズの適時打で生還するブルージェイズ・川崎

ア・リーグ ブルージェイズ1―0マリナーズ

(9月24日 トロント)
 米大リーグ、ブルージェイズの川崎は24日(日本時間25日)、トロントでのマリナーズ戦に「7番・三塁」で出場し、2打数無安打1四球だった。

 第1打席は二ゴロ、5回の第2打席では1死一塁から二ゴロ併殺に倒れた川崎だが、0―0で迎えた8回の第3打席では1死から四球で出塁し、決勝点となるホームを踏んだ。

 ブルージェイズは1―0で勝ち3連勝、マリナーズは5連敗となった。

 ▼川崎の話(8回に決勝のホームを踏み)最高の仕事をしたという感じ。いいスタートが切れたのが良かった。(相手先発のウォーカーは)アメリカで対戦した最初の投手(マリナーズ在籍時の2012年の紅白戦)。彼から1点取りたかったので、最後に取れて良かった。

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