NPB&選手会 減額制限超え選手契約に5日間の猶予期間設置へ

[ 2014年9月25日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会が24日、都内で意見交換会を行い、野球協約が定めた減額制限を超える選手契約に「5日間」の猶予期間をつくることで大筋合意した。

 10月6日の12球団実行委員会で承認する。減額はその年度の参稼報酬(年俸)から1億円を超える選手は40%、1億円以下は25%までと制限しているが、選手の同意があれば契約できる。

 ただ、選手側に選択肢がないケースも多く「家族に相談したり、考える時間も必要」(松原徹選手会事務局長)と改善を求めていた。新ルールでは球団は通達後5日間はその選手と契約を交わすことができない。

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