角中 打ち直し弾!ビデオ判定直後「自分でもちょっと凄いなと」

[ 2014年9月25日 05:30 ]

<ロ・日>5回2死、角中は右中間に本塁打を放つ

パ・リーグ ロッテ9-5日本ハム

(9月24日 QVC)
 ロッテ・角中が意地を見せた。5回2死走者なし。1ボール1ストライクからの3球目。内角高めの146キロ直球を完璧に捉えた打球は、高さ17メートルの右翼ポール上を通過したが判定はファウル。微妙な当たりはビデオ判定でも覆らなかった。

 打ち直しの4球目。高めの145キロ直球を強振し、今度は右中間席に文句なしの7号ソロを叩き込んだ。「まさか、ですよ。自分でもちょっと凄いなと思った。ファウルの方が理想的な打球だったけど」。この一発でサイクル安打にリーチをかけたが、第4打席は空振り三振。「サイクル安打はだいぶ頭にあった。でも、一番難しいやつ(三塁打)を残しちゃったから」とおどけた。

 負ければCS進出が完全消滅する背水の一戦で、打線が15安打9点と爆発。3連勝でチームは5位に浮上した。

 ▼ロッテ・大嶺祐(5回1/3を7安打4失点で3勝目)野手の人が点を取ってくれて助けてくれた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年9月25日のニュース