ロッテ西野 右肩痛訴える 伊東監督「投げられる状態ではなかった」

[ 2014年9月24日 23:54 ]

パ・リーグ ロッテ9―5日本ハム

(9月24日 QVCマリン)
 ロッテの守護神・西野が24日、右肩痛を訴えた。チームは今季あと4試合を残しているが、30セーブを挙げている絶対的守護神が不在のまま残り試合を戦うことになりそうだ。

 伊東監督は「右肩が痛いと訴えてきた、投げられる状態ではなかった」と説明。この日の日本ハム戦も9回はセットアッパーの大谷が代役を務めた。「今、抑えをやれるのは大谷しかいない。あした以降、様子をみます」と指揮官。チームは負けられない状況が続いているが、終盤戦で手痛い離脱となった。

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