オリックス 平野恵が死球を受けて初回で交代

[ 2014年9月24日 18:44 ]

<オ・西>1回、無死一塁、平野恵は死球を受け退場する

パ・リーグ オリックス―西武

(9月24日 京セラD)
 オリックスの平野恵が24日の西武戦で左手首に死球を受けて途中交代した。

 初回、先頭打者の安達が左前打で出塁すると、今季ここまで19犠打を決めている2番の平野恵はバントの構えを見せる。しかし、西武先発の菊池が投じた初球は平野恵の胸元へと手元が狂った。

 これを上体をのけぞらせてかわそうとした平野恵だが、間に合わずに左手首に直撃。もんどり打って倒れ、左手首を抑えたまま動かない平野恵に森脇監督とトレーナーが駆け寄って状態を確認したが、結局、プレー続行は不可能。病院へは行かず、アイシングで様子を見るという平野恵の代走には縞田が出された。

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