ヤクルト 小川監督が辞意 球団に伝え受理「当然のこと」

[ 2014年9月22日 10:43 ]

<巨・ヤ>ベンチのヤクルト・小川監督

 ヤクルトの小川淳司監督(57)が22日、都内の球団事務所で衣笠剛球団社長兼オーナー代行と会談を行い、成績不振の責任をとって今季限りで辞任する考えを伝えた。

 10年途中から監督代行に就任。11年から正式に監督として指揮を執ってきた。昨年は最下位に沈み、今季もここまで最下位に低迷している。すでに2年連続のBクラスが決定しており「監督という立場だから(辞任は)当然のこと」と話した。

 小川監督は会談後に会見を行い、「昨年最下位になり、今年も現時点では最下位の責任ということで、社長に辞意を伝え受理されました」と説明。監督生活の思いを聞かれると「悔しさしかない。最後こういう形で悔しいし、11年に優勝を逃したのも悔しさしかない」と“悔しい”を繰り返し、心中を吐露した。

 今季の残り11試合については「最後までやるのが自分の仕事ではないかと思っている」とし、最後まで指揮を執る。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年9月22日のニュース