JA長野厚生連佐久総合病院 古豪復活へエース千明が6安打完封

[ 2014年9月16日 05:30 ]

<JA長野厚生連佐久総合病院・キャプティ>力投する千明

スポニチ主催天皇賜杯第69回全日本軟式野球大会第3日準々決勝 JA長野厚生連佐久総合病院2―0キャプティ

(9月15日 松山中央公園坊っちゃんスタジアムほか)
 2会場で準々決勝4試合が行われ、SECカーボン(京都)が日立オートモティブシステムズ厚木事業所(神奈川)を5―3で下してベスト4に進出。このほか京葉銀行(千葉)、セーレン(福井)、JA長野厚生連佐久総合病院(長野)が4強に駒を進めた。16日は準決勝2試合が行われる。

 JA長野厚生連佐久総合病院は古豪復活へエースが踏ん張った。6安打完封の千明(ちぎら)は「ブルペンでは調子が良くなったけど、他にも投手が控えているので最初から思い切って投げた」と笑みを浮かべた。要所を締めて121球の力投。最近は初戦敗退が多かっただけに、右腕は「チーム全員で勝つことができた。この勢いでいきたい」と29年ぶりの優勝を見据えた。

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