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阪神 終盤に勝ち越す!8回一挙4得点!岩崎5勝目!

<ヤ・神>8回表1死二塁、関本は右中間に勝ち越し適時二塁打を放つ

セ・リーグ 阪神5―3ヤクルト

(9月15日 神宮)
 阪神は終盤8回、一気に4得点を挙げてヤクルトに勝利した。

 阪神・岩崎、ヤクルト・ナーブソン両軍先発投手が7回まで1失点で迎えた8回、この回の先頭打者である新井貴が左前打で出塁すると、狩野が送って1死二塁。この場面で鶴岡に代わる代打・関本が右中間への適時二塁打を放って勝ち越しに成功すると、続く大和、鳥谷にも適時打が飛び出して一気にリードを4点にまで広げた。
 
 岩崎は初回に失点しながらもその後はヤクルト打線に得点を与えず、7回まで投げて5安打1失点。粘りの投球で5勝目を挙げた。2点差に迫られた9回からは呉昇桓が登場。3人で試合を締め、00年に中日のギャラード、11年に広島のサファテが記録した外国人来日1年目としては最多セーブとなる35セーブに並んだ。 

 ヤクルトはナーブソンが7回まで1失点と好投を見せていたが、8回に阪神打線につかまり7回1/3、6安打4失点で10敗目。打線は4点をリードされた8回に代打・ユウイチの適時打などで2点を返すもあと一歩及ばなかった。

[ 2014年9月15日 21:17 ]

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