バレンティン、治療のため離日が決定 診断次第では手術も

[ 2014年9月15日 22:38 ]

初回、バレンティンが左前に先制打を放つ

 昨季から左アキレスけんを痛めているヤクルトのバレンティンが、レギュラーシーズン終了前に日本を離れ、自宅のある米国で治療を受けることが15日、決まった。米国時間の30日に診察を受けるため、25日前後にはチームを離れる予定で、診断次第では手術を受けるという。

 来日から3年連続でセ・リーグの本塁打王を獲得してきたが、今季のタイトル獲得は厳しい状況になった。バレンティンは「本塁打王に執着はない。チームが最下位なので来季に向けて治す方が重要」とし、日本を離れる日は、小川監督と話し合って決めるとした。

 衣笠球団社長は「本塁打王より来季に備えたいという気持ちがあるようだ。(手術なら)復帰までに5~6カ月ということだが、断裂して受けるわけじゃないから」と来季開幕には問題ないとの見通しを示した。

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