今成 抹消へ 右脇腹負傷、守備で鳥谷と交錯する場面も

[ 2014年9月13日 08:10 ]

<神・広>3回1死二塁、松山の遊邪飛で交錯する今成(下)と鳥谷

セ・リーグ 阪神8-2広島

(9月12日 甲子園)
 阪神・今成亮太捕手(26)が12日の広島戦で、4回の第2打席に右脇腹を痛めて途中交代した。

 初球をファウルした後、同箇所を押さえてしゃがみ込み、代打・坂が送られた。3回の守備でも松山の邪飛を追って、鳥谷と交錯する場面があった。「詳しくはトレーナーに聞いてください」と話し、試合途中にベンチをあとにしていた。

 13日に出場選手登録を抹消されることが濃厚で、替わりに荒木が1軍に合流することが決定。シーズン終盤で貴重な戦力が離脱することになった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年9月13日のニュース