イチロー「大輔のいいときみたい」 苦手右腕から2安打

[ 2014年9月10日 14:12 ]

レイズ戦の5回、ヤングの2点打で三塁を回り生還するヤンキースのイチロー

ア・リーグ ヤンキース3―4レイズ

(9月9日 ニューヨーク)
 ヤンキースのイチローが苦手のアーチャーから2安打を記録した。5回に151キロを鮮やかに流し打ち。7回にはファウルで粘った後、マウンドで大きく跳ねる三塁内野安打を放った。

 アーチャーとの対戦はここまで11打数1安打。スライダーを自由自在に操る25歳右腕に手を焼いていたが、この日は相手の決め球をファウルにし、直球をたたいた。イチローは、そのスライダーを「曲がりが遅い。(松坂)大輔のいいときみたい。手元で曲がってくる」と分析していた。(共同)

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