松井裕100奪三振到達 楽天高卒新人ではマー君以来7年ぶり

[ 2014年9月8日 19:09 ]

<楽・オ>中秋の名月を背に力投する楽天先発・松井裕

パ・リーグ 楽天―オリックス

(9月8日 コボスタ宮城)
 楽天の松井裕樹投手(18)が8日のオリックス戦18回戦(コボスタ宮城)で100奪三振を達成。高卒新人の100奪三振は昨年の阪神・藤浪以来、パ・リーグでは07年の田中以来7年ぶり。

 この日先発した松井裕は1回1死から安達、ヘルマンを連続三振に斬ってとると、2回にも2個の三振を奪い早くも王手。そして迎えた4回、先頭のペーニャに対し2球でカウント0-2に追い込むと、3球目、146キロの直球でバットを風に切らせて節目の数字に乗せた。

 松井裕は8月13日のソフトバンク戦(ヤフオクD)以来勝ち星なし。約1カ月ぶり、初の本拠地白星を懸けてのマウンドとなっている。

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