茨城ゴールデンゴールズ4強!生え抜き33歳投打に奮闘

[ 2014年9月8日 05:30 ]

<茨城ゴールデンゴールズ・ビッグ開発ベースボールクラブ>8回2死二塁、茨城ゴールデンゴールズ・樋口の適時打で片岡監督(左)が雄叫びを上げる

スポニチ後援第39回全日本クラブ野球選手権大会第3日準々決勝 茨城ゴールデンゴールズ6―2ビッグ開発ベースボールクラブ

(9月7日 西武ドーム)
 茨城ゴールデンゴールズは05年の創部メンバー・岩田が投打に奮闘した。

 打っては初回に先制の中前適時打、1点を追う5回には勝ち越し犠飛。投げては8回から登板して2回無失点で「まだまだ体は動く」と汗を拭った。現在33歳で2児の父でもある。「子供にプレーしている姿を見せたい」と、電気工事士の仕事と両立しながらプレーを続けている。優勝した08年以来の4強進出。生え抜きとして優勝までチームをけん引する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年9月8日のニュース