U18日本代表・高橋 目標は侍ジャパン 4番岡本もプロ志望

[ 2014年9月8日 05:30 ]

バンコク市内を観光をする(左から)飯塚、高橋、山城

 タイで開催された第10回U―18アジア野球選手権で準優勝に終わった日本代表は7日、今秋ドラフト候補の前橋育英・高橋が将来の侍ジャパン入りを目標に掲げた。

 前日の決勝では韓国に1―2で惜敗。国際大会の厳しさを痛感し「上のレベルで世界大会を経験したい。日の丸を背負えるように力を付けたい」。ライバルの済美・安楽がプロ宣言しただけに「一緒にできたらいいなと思う」と話した。代表で4番を務めた智弁学園・岡本も同じくプロ志望で「全てレベルアップしないと」と決意を新たにした。

 この日はバンコク市内で観光。観光スポットの王宮や大寝釈迦(ねしゃか)仏などを訪れ、選手たちはリラックスした様子だった。

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