西武 くるくる17三振…チーム通算はプロ野球記録超えるペース

[ 2014年9月6日 19:32 ]

パ・リーグ 西武2―6ソフトバンク

(9月6日 ヤフオクD)
 西武打線がいいように牛耳られた。ソフトバンクの中田に先発全員が12三振を喫するなど、9イニングでのチーム最多を更新する1試合17三振となった。

 今季のチーム通算は1040三振で、日本ハムが2005年に喫したプロ野球記録「1151」を超えるペースを刻む。田辺監督代行は「うちが強振し過ぎ。何とかしたいのは分かるけど」とあきれた様子だった。

 首位に力の差を見せつけられ、借金は今季最多タイの「15」。数字上は残っていた優勝の可能性も、完全に消滅した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年9月6日のニュース