労組審判支部がDeNAに抗議文 中畑監督「厳粛に受け止めている」

[ 2014年9月6日 07:51 ]

2日の阪神戦で判定を不服として抗議する中畑監督

 プロ野球の審判員が所属する連帯労組プロ野球審判支部(木内九二生支部長)は5日、DeNAの中畑監督が2日の阪神戦(甲子園)で判定を不服として審判員への暴力行為で退場処分を受けたことについて球団に抗議文を送付した。

 抗議文を送るのは異例。昨季も2度退場処分を受けるなど、中畑監督の審判員への度重なる暴力行為を問題視。抗議文では暴力行為の撲滅を強く訴えている。

 この日の試合後、山下大輔GM補佐から説明を受けた中畑監督は「厳粛に受け止めている。自分としては最小限でやったけど、審判はそう受け止めていないということ。いきすぎた抗議は謝らなければいけない」と語った。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年9月6日のニュース