球児1回2K無失点で締めた カブス2連勝

[ 2014年9月3日 12:52 ]

ブルワーズ戦の9回を無失点に抑え、捕手カスティーヨと喜ぶカブスの藤川(AP)

ナ・リーグ カブス7―1ブルワーズ

(9月2日 シカゴ)
 米大リーグ、カブスの藤川は2日(日本時間3日)、シカゴでのブルワーズ戦で7―1の9回に4番手で登板し、1回を1安打無失点、2三振1四球だった。勝敗などは付かなかった。チームは7―1で勝って2連勝とした。

 藤川は大量6点リードの9回にマウンドに上がると、先頭の6番パーラに低めの変化球を打たれて右前打とされたが、続くゴメスはオール速球で空振り三振。レイノルズを歩かせて1死一、二塁のピンチを招くも、速球で元中日のクラークを中飛、ウィークスを空振り三振に抑えて無失点で試合を締めた。

 ▼藤川の話(リードしている場面での登板にも)お客さんが元気になって興奮して投げて、力が出るかもしれないけど、考えなきゃいけないのは自分の体。余裕はなかった。フォークが悪かったんで、真っすぐでいったろうと思って投げた。それでまたちょっと、腕が強くなればいい。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年9月3日のニュース