広島、逆転勝ちで3連勝!中日は泥沼6連敗で月間20敗目

[ 2014年8月31日 17:47 ]

<中・広>6回1死満塁、石原は中前適時打を放つ

セ・リーグ 広島6―4中日

(8月31日 ナゴヤD)
 広島が中日とのシーソーゲームを6―4で制して3連勝を飾った。一方、中日は逆転負けで今季ワーストの6連敗。球団記録を更新する月間20敗目を喫した。

 1点を追う広島は3回、2死満塁から菊池、丸、梵とクリーンアップの3連打で一挙4点を挙げて逆転すると、4―4で迎えた6回には、会沢の負傷交代で途中出場していた石原が1死満塁から中前適時打を放って勝ち越し。8回には2死一、三塁から再び石原が今度は左前に貴重な追加点となる適時打を放ってリードを2点に広げた。

 中日は初回、四球と犠打などで築いた1死三塁から藤井の右前適時打で先制。1―4で迎えた5回には、2死走者なしから連続四球を得て一、二塁としてからルナが左越えに16号3ランを放って同点に追いついたが、競り負けた。

 また、中日の大島は「1番・中堅手」で先発したが、4打席で3打数無安打1四球1三振に終わり、20打席連続安打なしとなった。
 

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