青木は3打数1安打 ロイヤルズ3連勝ならず

[ 2014年8月29日 13:02 ]

ツインズ戦の1回無死一塁からエスコバルの投ゴロで一走・青木(左)は二塁へ滑り込み、併殺を阻止(AP)

ア・リーグ ロイヤルズ5―11ツインズ

(8月28日 カンザスシティー)
 米大リーグ、ロイヤルズの青木は28日(日本時間29日)、カンザスシティーでのツインズ戦に「1番・右翼」で出場、7回終了後に退き、3打数1安打1四球だった。

 2点を先制された初回の第1打席では遊撃内野安打を放ち、反撃の口火を切った青木だが、2回の第2打席は2死二塁で二ゴロ、4回も2死二塁で中飛と、得点圏に走者を置いた場面で一本が出なかった。6回の第4打席は四球だった。

 ロイヤルズは5―5の延長10回に6番手で登板したチェンが6失点と崩れて5―11で敗れ、連勝は2で止まった。ア・リーグ中地区の首位に立つロイヤルズだが、2位タイガースとのゲーム差は2となった。

 ▼青木の話 感じは良かったが、第2、第3打席でもう1本(安打が)ほしかった。(点を)取ったら取られるで、なかなかうちの野球ができなかった。

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