イチロー、2試合連続マルチ安打!チームの5連勝に貢献

[ 2014年8月26日 11:14 ]

ロイヤルズ戦の7回、遊撃内野安打を放つヤンキースのイチロー

ア・リーグ ヤンキース8―1ロイヤルズ

(8月25日 カンザスシティー)
 米大リーグ、ヤンキースは25日(日本時間26日)、カンザスシティーでロイヤルズと対戦、8―1で快勝し、連勝を5に伸ばした。

 ヤンキース打線は3本塁打を含む先発全員の13安打。イチローは「8番・右翼」で先発し、4打数2安打の活躍を見せた。3回に投手強襲安打を放ち、その後先制のホームを踏むと、7回には無死一塁で遊撃内野安打を放ちチーム4点目のホームを踏んだ。4試合連続安打で2試合連続のマルチ安打となった。

 ロイヤルズは3回にムスターカスが本塁打を放ったが、投手陣が踏ん張れず2連敗。青木は出場しなかった。

 ▼イチローの話(自らの打席で相手の守備位置などが変わったかとの問いに)変化は印象としてない。だって、余裕を持って(自分が放った打球の処理を)やっている人はなかなかいないでしょう。

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