松坂、3度目のリハビリ登板で5回無失点と好投

[ 2014年8月22日 10:52 ]

メッツ傘下マイナー1Aの公式戦で先発し、5回を2安打無失点と好投した松坂

 右肘の炎症で故障者リスト(DL)入りしている米大リーグ、メッツの松坂大輔投手が21日、ニューヨークで傘下マイナー1Aの公式戦で3度目のリハビリ登板に臨み、先発して5回を2安打無失点、7三振と好投した。

 一回1死満塁のピンチを連続三振で切り抜けると二回以降は安打を許さなかった。72球を投げた松坂は「試合内容は気にしていない。打者は関係なく自分が投げたい球を投げた」と話し、復帰へ支障はない様子だった。

 7月26日にDL入りした松坂は8月に入って投球練習を再開。11日と16日に続いてリハビリ登板をこなし、予定されていたマイナーでの調整は終えた。復帰時期を含めた今後については「次は分からない。1カ月近く休んだし、先発でもリリーフでも体力的には問題ない」と話した。(共同)

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