日本文理 5年ぶり甲子園勝利 ドラフト候補エース対決を制す

[ 2014年8月12日 15:31 ]

<日本文理・大分>4回裏、2死二塁、日本文理・新井は左越えに2点本塁打を放つ

第96回全国高校野球選手権大会1回戦 日本文理5―2大分

(8月12日 甲子園)
 第96回全国高校野球選手権大会第2日は12日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、第3試合では2年連続8回目出場の日本文理(新潟)が初出場の大分(大分)と対戦。5―2で勝利し、5年ぶりに甲子園で勝利を挙げた。

 初回、日本文理のドラフト候補エース飯塚は大分の先頭打者・井上にいきなり右中間へ三塁打を許し、続く2番・河室の遊撃への内野安打であっさり先制点を与えてしまう。

 しかし、4回、日本文理はこちらもドラフト候補の大分のエース佐野から2死2塁の場面で7番・新井の左越え2ランで逆転。

 5回に同点とされたが、7回にはこの回先頭の8番・鎌倉が中越えの2塁打を放つと、9番・飯塚が中前への適時打で勝ち越しの成功。続く1番・星が右越えの2ランを放ち、リードを広げた。

 飯塚は8安打9奪三振2失点。打っても7回の適時打と投打に活躍を見せた。

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