交流戦 来季から18試合に削減で合意 05年当初から半減

[ 2014年8月11日 15:28 ]

 プロ野球の12球団代表者会議が11日、東京都内で開かれ、現行24試合制の交流戦を来季から18試合制に削減することで合意した。セ・リーグ側が縮小を強く求め、現行制度維持が基本線だったパ・リーグ側が受け入れた。

 24試合制では各カード4試合(ホーム、ビジター各2試合)だったが、18試合制では各カード3試合となり、隔年で本拠地と敵地で3連戦を戦う形に変わる。交流戦は2005年に36試合制で始まり、過密日程解消などを理由に07年から24試合制となり、来季からは当初の半分の試合数となる。

 24試合制は2連戦で移動日を挟むため、セ側は日程が間延びする点などを問題視。加えて日本代表の国際試合を行う11月の日程に余裕を持たせるために強く削減を要望したが、現行制度を支持するパ側と平行線をたどっていた。

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