元巨人ドラ1 中井康之氏 がんで死去

[ 2014年8月9日 20:13 ]

中井康之氏

 元巨人のドラフト1位で外野手として活躍した、中井康之氏(なかい・やすゆき)氏が9日午前4時30分、食道がんのため神奈川県内の病院で死去した。60歳だった。

 京都府出身。葬儀・告別式は13日午前10時から東京都品川区西五反田5の32の20、桐ケ谷斎場で。喪主は妻万千子(まちこ)さん。

 京都・西京商高(現西京高)の投手だった中井氏は、73年にドラフト1位で巨人に入団。その後77年に外野手に転向し、78年にイースタンリーグで首位打者と打点王を獲得した。79年の1軍初打席で初本塁打を記録。通算390試合、打率2割1分1厘、3本塁打19打点の成績を残した。

 引退後は都内で居酒屋を経営していた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年8月9日のニュース