中田 得意の帯広で100号を あと2本

[ 2014年8月5日 05:30 ]

帯広行きの列車に乗り込む中田

 通算100本塁打まであと2本と迫っている日本ハム・中田は、得意の帯広で大台突破を狙う。

 「帯広で相性がいいということはあまり意識していない」というが、昨年は2発をマークするなど10年から4年連続本塁打を記録している。通算でも28打数11安打、打率・393、5本塁打。球場のサイズも両翼が97・6メートルと本拠地の札幌ドーム(100メートル)より狭く、一年に1度の開催でも主砲にとっては最高の舞台といえる。

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