オリ新外国人155キロ腕 “先生”は日本帰りメジャーリーガー

[ 2014年8月5日 05:30 ]

入団会見で意気込みを語るオリックスの新外国人ランズラー

 オリックスの新外国人左腕のダン・ランズラー投手(29=ジャイアンツ傘下3A)が神戸市内で入団会見し、「日本でプレーするのを楽しみにしていた。興奮している」と笑顔を見せた。

 米大リーグ通算89試合登板の経験を持ち、1メートル93の長身から投げ込む155キロ前後の速球に自信あり。森脇監督は「中継ぎ、先発の両方で考えている」と話していたが、楽しみな存在になりそうだ。かつて阪神やオリックスでプレーしたボーグルソンから、マウンドの違いなどについて助言を受けたそうで「勝利に貢献できるように力を発揮したい」と意気込んだ。

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