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ハム 中田逆転満弾で連敗ストップ 楽天・星野監督は復帰戦飾れず

[ 2014年7月25日 21:20 ]

<楽・日>6回1死満塁、中田の逆転満塁本塁打をベンチで見つめる楽天・星野監督
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パ・リーグ 日本ハム8―1楽天

(7月25日 コボスタ宮城)
 日本ハムは0―1の6回に中田の16号満塁本塁打で逆転し、連敗を3で止めた。先発の浦野は7回6安打1失点の好投で今季4勝目。楽天は胸椎黄色じん帯骨化症などの治療のため休養していた星野監督の41試合ぶりの復帰戦を白星で飾れず、3連敗で借金は今季ワーストタイの15となった。

 日本ハム打線は、楽天先発の塩見に5回まで散発2安打に抑えられていたが、6回に1死から西川、小谷野の連打と陽岱鋼の四球で満塁とすると、中田が初球を右翼席に運んで4―1と試合をひっくり返した。7回には西川の中三塁打と2四球で2死満塁とし、大引が押し出しの四球を選んで追加点。8回には西川の適時三塁打と小谷野の中犠飛で2点を加え、9回には代打・大野の左越え6号ソロ本塁打でとどめを刺した。

 先発の浦野は2回に3安打を集められて1点を失ったが、その後は2安打無失点に抑えて5月29日のヤクルト戦以来、約2カ月ぶりの白星。2番手の矢貫が2回を無失点で締めた。

 楽天先発の塩見は5回まで2安打無失点の好投も、6回に崩れて痛恨の満塁弾を被弾。中継ぎ陣は大事な場面で四死球を与えるなどピリッとせず、打線も聖沢の適時打による1点のみに終わった。

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