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日本ハム・中田 プロ初の満塁弾「いいところで打ててうれしい」

[ 2014年7月25日 20:07 ]

<楽・日>6回1死満塁、右越えに逆転の満塁本塁打を放ち、ナインにハイタッチで迎えられる中田
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パ・リーグ 日本ハム―楽天

(7月25日 コボスタ宮城)
 日本ハムの中田が1点を追う6回、プロ7年目で初となる満塁本塁打を放って試合をひっくり返した。

 日本ハムは楽天先発の塩見に5回まで散発2安打に抑えられていたが、6回1死から西川、小谷野の連打と陽岱鋼の四球で満塁に。4番中田は塩見の初球の高めに甘く入った138キロのシュートを捉え、右翼席へ値千金の16号満塁弾を叩き込んだ。

 10日の楽天戦以来9試合ぶりの一発に、中田は「とにかく同点に追いつきたいという気持ちで打席に立って、うまくバットに乗せられた。ただ入るとは思わなかったね。いいところで1本打ててうれしいね」と話した。

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