球児 3Aで登板 1回を1失点 最速145キロ「あまり時間はないが…」

[ 2014年7月22日 16:15 ]

 右肘手術からの復帰を目指すカブスの藤川球児投手は21日、傘下マイナー、3Aアイオワの一員としてアイオワ州デモインでのニューオーリンズ戦に救援登板し、1回を2安打1失点だった。最速90マイル(約145キロ)をマークし、フォークボールで空振りも奪った。

 藤川はこの日3Aに合流し、これが7試合目のリハビリ登板だった。6日からルーキーリーグ、1Aの公式戦に登板していた。

 さまざまな球種を投げた藤川は「リハビリと兼ねてだから、試したいところもある。やりたいことはできている。あまり時間はないが、試しながらも成績もある程度求めていかないといけない」と話した。

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