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日本ハム先発メンドーサ 今季初の被弾、100イニング到達直後

[ 2014年7月21日 17:26 ]

パ・リーグ 日本ハム3―5オリックス

(7月21日 京セラD)
 日本ハム先発のメンドーサが今季初本塁打を浴びた。前日までの両リーグの規定投球回到達した投手で唯一被本塁打ゼロだったが、4回1死の場面で原拓に1号ソロを許した。前の打者まででちょうど今季100イニングに到達したその直後に被弾した。

 チームは4回までに3点を取ってリードしたが、5回にメンドーサが乱れ結局この回途中で降板、5失点で先発の役割を果たせなかった。同投手は降板後「ホームランを打たれるまでは粘れていたと思う。あの後動揺して自分のリズムで投げられなかった」と振り返った。

 ここまで被本塁打最多はパが西武・岸の13本、セが広島・大瀬良とヤクルト・石川の15本。

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