ロッテ福浦 自己最多4打席連続タイムリー 13点大勝けん引

[ 2014年7月17日 05:30 ]

<ロ・ソ>3回2死一、三塁から福浦は中前へこの日3本目のタイムリーを放つ

パ・リーグ ロッテ13-0ソフトバンク

(7月16日 QVC)
 高校野球シーズン恒例の、ロッテ・福浦の母校・習志野のチャンステーマがQVCマリンに響き渡った。初回だ。1点を先制してなおも2死一、二塁。「応援が力になった」。帆足の外角低めのパームボールを中前に運び、貴重な追加点を奪った。

 3回は無死一、二塁で右前適時打。さらに、この回2死一、三塁で再び打席が回ると、中前適時打を放って今季初の猛打賞。前夜は9回2死二塁で代打で同点打を放っており、自己最多の4打席連続適時打に「みんながつないでくれたおかげ」と謙遜気味に笑った。

 開幕2軍の憂き目を味わったが、2軍では加藤や田村ら若手にアドバイスを送り続けた。「グラウンドでもグラウンド外でも引っ張っていければ」。福浦の3安打3打点の活躍もあり、16安打で今季最多となる13得点の大勝。前半戦を最高の形で締めくくった。

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