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陽岱鋼劇場 “ろくろ首”美守 12号だ3打点だ

[ 2014年7月14日 05:30 ]

<日・ソ>4回2死三塁、2ランを放った陽はNo.1ポーズで三塁を回る

パ・リーグ 日本ハム5-1ソフトバンク

(7月13日 札幌D)
 守って、打って「ダイカン劇場」だ。初回1死一塁、日本ハムの陽岱鋼は「抜けたと思った」という内川の右中間への打球をグラブの先で好捕すると、飛び出した一塁走者も封殺。

 流れを呼び込んだ超美技に、栗山監督も「ダイの手が“ろくろ首”みたいに伸びた」と目を丸くした。打っても12号2ランを含む3安打3打点で、ソフトバンク戦の連敗を5で止めた。これで左膝上部の裂傷から、9日に復帰して5試合連続安打だ。リーグトップの得点圏打率・409を誇る背番号1は「きょうの自分が大好き」とおどけていた。

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