阪神 7月初黒星で3位転落 和田監督「明日からが大事」

[ 2014年7月12日 22:02 ]

<巨・神>6回1死一、三塁、阿部に適時二塁打を打たれた能見

セ・リーグ 阪神0―5巨人

(7月12日 東京D)
 前日16安打12点と爆発した打線がウソのように沈黙。阪神は連勝が8でストップし、一夜で再び3位に転落した。

 6月29日の中日戦(甲子園)で左脇腹を痛め、出場選手登録を抹消されていた能見が復帰登板。初回初球を坂本に左中間二塁打されると、1死三塁から長野に右中間二塁打を浴びて早々と先制を許してしまう。その後は踏ん張っていたが、6回1死一、三塁から阿部に右翼線二塁打を浴びて1点を失い、この回でマウンドを降りた。

 5回終了時には円陣を組んでゲキを飛ばしたが、打線が杉内を攻略できず、救援陣も失点を重ねて7月初の黒星を喫した。和田監督は「連勝はいつか止まる。明日からが大事」と気持ちを切り替えていた。

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