楽天 かみ合わず デーブ監督代行「あそこで流れが止まったかな」

[ 2014年7月12日 18:37 ]

パ・リーグ 楽天5―7ロッテ

(7月12日 コボスタ宮城)
 楽天は投打がかみ合わず、今季最多タイの借金15となった。投手陣が3試合連続の7失点。1―7の8回にようやく反撃し、2本の2ランで2点差まで追い上げたが、失点が重すぎた。

 7回までは散発の5安打で、暴投による1点だけと打線がつながらなかった。初回と7回の1死一塁ではヒットエンドランを仕掛けたが、初回は銀次、7回は代打の嶋が空振り三振し、ともに走者も刺され併殺に終わった。大久保監督代行は「あそこで流れが止まったかな」と悔やんだ。

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