オリ 12回に平野の勝ち越し打 西武は連日の延長戦をものにできず

[ 2014年7月12日 18:06 ]

<西・オ>好投を見せたオリックス先発の松葉

パ・リーグ オリックス3―2西武

(7月12日 西武D)
 オリックスが延長12回に平野の勝ち越し打で接戦をものにした。

 延長12回、1死二塁の場面を作ると西武5番手・武隈から平野が中前適時打を放ち勝ち越しに成功した。

 先発の松葉は7回を投げて5安打7奪三振1失点と好投を見せ、勝利投手の権利を残しながらマウンドを降りた。しかし、9回に平野が西武に同点を許してしまう。その後、延長戦ではリリーフ陣が踏ん張り、5番手の比嘉に5つ目の白星がついた。

 西武は先発の牧田が9回を投げて12安打を許すものの2失点と粘りの投球。その牧田の粘りに打線が応え、9回に森本が同点の適時打を放つが、最後の最後に力尽きた。

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