マー君が日英両文のコメント発表「一日でも早く復帰できるように」

[ 2014年7月12日 05:46 ]

8日のインディアンス戦降板後、右肘をタオルで巻いて試合を見守った田中

 右肘の異変を訴え、故障者リスト(DL)入りしたヤンキースの田中将大投手(25)が11日(日本時間12日)、チームを通じて英文と日本文のコメントを発表した。

 ▼日本文コメント  このような形でチームを離れることになり、チームメイト、そしてファンの皆様には大変申し訳なく思っております。球団からの発表の通り、これから数週間のリハビリに入りますが、これも長い野球人生の一部であると受け止めています。選手としてプレーを続けている以上、故障するリスクは常にあります。そういった状況に陥ったとき大切なのは、しっかりと自分の身体と向き合い、一日でも早く復 帰できるように努めることだと思います。皆様に元気な姿を見せられるよう頑張ります。

 田中は肘の異変を訴え9日にDL入り。MRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、チームドクターが滞在しているシアトルに移動し、診察を受けた。今後は自身の血液を採取し組織を再生させる血小板の密度を高くして患部に注射するPRPと呼ばれる治療をニューヨークで行う予定。

 ▼英文のコメント

「STATEMENT FROM YANKEES RIGHT-HANDED PITCHER MASAHIRO TANAKA」

“As recently announced from the team, I will be going through some treatment and rehab on my injured elbow over the next several weeks. I give everything I have every time I take the ball. With that, I also know that there will always be a risk of injury when playing this game that I love. Right now I feel that the most important thing for me is to keep my head up, remain focused on the task at hand and devote all my energy into healing the injury in order to come back strong.

“I want to apologize to the Yankees organization, my teammates and our fans for not being able to help during this time. I accept this injury as a challenge, but I promise to do everything I can to overcome this setback and return to the mound as soon as possible.”

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