2年生部員が飲酒発覚…尼崎双星 17人で奮闘も延長で力尽く

[ 2014年7月12日 05:30 ]

兵庫大会1回戦 尼崎双星2―3須磨翔風

(7月11日 淡路佐野)
 不祥事により17人のメンバーで挑んだ尼崎双星(兵庫)の夏は延長13回に力尽きた。

 2年生部員1人が他の生徒と一緒に居酒屋で飲酒する様子をツイッターで公開し、9日に高野連から厳重注意を受けた。岩崎広貴監督は「3年生はふてくされてもおかしくない状況で、むしろ2年生を励ましていた。勝たせてあげたかった」と唇をかんだ。藤主将は「監督から“大会に出られると信じて頑張れ”と言われた。悔いの残らない試合ができた」と振り返った。

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