上原、被弾も切り替え「気にしていたらもたない」

[ 2014年7月12日 05:30 ]

<レッドソックス・ホワイトソックス>9回1死一塁、ギラスピーに同点2ランを浴びる上原(AP)

ア・リーグ レッドソックス4―3ホワイトソックス

(7月10日 ボストン)
 レッドソックスの上原は3―1の9回1死一塁でギラスピーに痛恨の同点2ランを浴びた。

 「甘かった」というスプリットを右翼ポール際に運ばれた。チームは延長10回、2試合連続でサヨナラ勝ちを収め、守護神は「(右翼の狭い)この球場だから本塁打になったと割り切って切り替える。一回一回気にしていたら、(精神的に)もたない」と引きずらなかった。

 田沢は8回を3者凡退に抑え「攻めるところとボール球を投げるところが、うまくいった」と振り返った。

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