江夏の記録を2カ月更新 大谷、17イニング連続奪三振も継続中

[ 2014年7月10日 05:30 ]

<楽・日>タッチを交わす大谷(中央)ら日本ハムナイン
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パ・リーグ 日本ハム2-1楽天

(7月9日 コボスタ宮城)
 日本ハム・大谷が毎回の16奪三振で完投勝利。1試合16奪三振以上は11年田中(楽天)の18奪三振以来プロ野球18人目(20度目)。日本ハムでは58年土橋、80年木田と並ぶ球団タイ記録になった。

 大谷は5日に満20歳の誕生日を迎えたばかり。過去16奪三振以上の最年少記録は68年江夏(阪神=16奪三振)の20歳2カ月。20歳0カ月の大谷がこの記録を更新した。また毎回奪三振は自身初めてでチームでは昨年吉川がマークして以来10人目(13度目)になる。

 これで6月25日DeNA戦の7回から17イニング連続奪三振を継続中。連続イニング奪三振のプロ野球記録は02年張誌家(西武)の28イニング、チーム記録は80年木田の23イニングだが大谷はどこまで伸ばすか。

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