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楽天 16安打12得点で日本ハムを粉砕 デーブ監督代行 本拠地初勝利

[ 2014年7月8日 21:53 ]

<楽・日>1回裏2死一、二塁から西田の打球がスタンドに吸い込まれるとベンチを飛び出てバンザイする大久保監督代行

パ・リーグ 楽天12―5日本ハム

(7月8日 コボスタ)
 楽天が序盤の猛攻で日本ハムに快勝。大久保監督代行は本拠地で初勝利を挙げた。

 初回にいきなり1死満塁の好機で牧田の遊ゴロ併殺崩れでまず1点を先制。その後、嶋と藤田にそれぞれ適時打が飛び出してリードを広げると、西田の4号左越え3ランが飛び出して一挙6点。スタートから打者一巡の猛攻を見せた。その後も勢いは止まらず、2回には2本の適時打で3点、3回にも1点を加え序盤3回で10得点を挙げて試合を決めた。

 先発の宮川は前回登板した2日のオリックス戦に続き今季2度目の先発。5回5安打8奪三振2失点の内容で今季2勝目を挙げた。

 日本ハムは先発の武田勝が1回0/3、6安打7失点と2回もたずにマウンドを降りて4敗目。後続の投手陣も楽天打線に打ち込まれて12失点を喫し、今季4度目の4連勝とはならなかった。

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