久々先発の大竹を援護 坂本「緊張してると言ってたのでよかった」

[ 2014年7月4日 22:38 ]

<巨・中>6回1死二塁から、この日3打点目となる左越え二塁打を放つ坂本

セ・リーグ 巨人4―3中日

(7月4日 東京D)
 巨人・坂本が2安打3打点の活躍で勝利を呼び込んだ。まずは2回。2死二、三塁から先制の左越え2点適時打。さらに6回1死二塁の場面では、詰まりながらも左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、貴重な追加点を奪った。

 試合後、笑顔で上がったお立ち台。「2本とも、いい場面で打ててよかった。(6回の打席は)ちょっと詰まったのでレフトフライかと思ったが、ぎりぎりフェンスまで届いてくれました」と口元を緩めた。

 この日、中15日での先発となった大竹に白星をつけた。「風呂であったら、久しぶりの登板で緊張してると言ってたので、援護できてよかった」とうれしそうだった。

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