救援陣崩壊…田辺監督代行「6、7回がどうしても鬼門」

[ 2014年7月4日 05:30 ]

<西・日>7回、投手交代を告げる田辺監督代行

パ・リーグ 西武3-8日本ハム

(7月3日 県大宮)
 西武は救援陣が崩れて逆転負けを喫した。先発の藤原が3―1の7回1死一、二塁で降板。後を受けた武隈が代打・小谷野に同点の2点二塁打を浴び、さらにウィリアムスがミランダに2点右前打を許し勝ち越された。

 この日昇格したランサム、前日サヨナラ弾の斉藤の6、7番が機能し、中盤に一度は逆転したが及ばず。田辺監督代行は「投手は6、7回がどうしても鬼門」と嘆いた。

 ▼西武・斉藤(4月27日以来、今季3度目のスタメンで、4回に2点中前打)きのう(サヨナラ3ラン)だけで終わらせたくなかった。きょうが大事、1本打てたのは良かったのですが…。

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